| ポジティブリスト制度完全対応の4つの防除メニュー *下記のすべての液剤は、ポジティブリスト制度に完全に対応しており、残留濃度が定められている農薬・殺虫剤成分は一切含まれておりません。 1)飛翔系害虫の侵入防止 食品製造現場における異物混入の第2位の原因となっているのが、“虫”です。 物理的防除(エアーカーテン、エアーシャワーなど)で何重にも防除しているはずなのに、どこからともなく侵入してくるはずです。 日本エコロジアでは、特に飛翔系昆虫(飛んでくる虫)を工場内部に侵入させないため、専用の液剤を開発しました。 ・バイロハスシールド 害虫の侵入経路となる窓・搬入/搬出口などに塗布するだけで、飛翔系害虫の70%程度をカットします。通常の紫外線捕虫機が約30%のカット率ですので、驚異的な防御率です。(効果は雨風が当たる場所で約1ヶ月、あたらない場所で約3ヶ月です) ・バイロハスアグリ<緑地・工場周辺用> バイロハスシールドと組み合わせでお使いいただくと防御率がさらにアップします。 窓・搬入/搬出口などの真下の地面に幅2−3m程度まいていただくだけです。 また、緑地法により定められた植栽部分、および工場周り全般にまいていただくと侵入防御率は100%近くになります。 2)工場内部の虫対策 ・バイロハスペストコントローラー ポジティブリスト制度がダイレクトに影響するため、通常、最も殺虫剤を使いにくい部分です。 カット・充填・調理などの床(特に排水溝)に週1回規定の容量を散布していただくだけで、何重にも張り巡らせた物理防除施設をかいくぐって現れる“虫”を根絶することが出来ます。 (推奨噴霧器:ミニ) また、バイロハスペストコントローラーは、殺虫剤でありながら、サルモネラ菌・大腸菌・大腸菌O-157・ネズミチフス菌・黄色ぶどう球菌などの食中毒を引き起こす菌を即座に対処します。 週に1回の定期散布によりHACCPに則った対応が完全になります。 3)資材置き場・食品残渣処理保管場の虫発生防止対策 ・バイロハスアグリ<空間噴霧用> 野菜・肉などを取り出した後の段ボールを放置する資材置き場は、虫にとっての格好の棲家です。 段ボールは遠赤外線を放出しているため、虫にとっては一種の孵卵器のような役割を果たすため、資材置き場が虫の発生源となっているケースが多々あります。 また、食品リサイクル法の厳格化により、食物残渣の量を減らさなければならなくなっています。一番手っとり早い減量の方法は、食品の残渣を肥料化することですが、食品残渣を処理・保管する場所は当然、虫たちの格好の発生源となります。しかし、肥料化する残渣の上に化学的殺虫剤をかける訳にはいかないことから、天然資材でかつ効果抜群の殺虫剤がもとめられます。 専用自動噴霧器「ジェットパーフェクター」でタイマー設定をしていただくと、決まった時間に一定量のバイロハスアグリ<空間噴霧用>が空間中に噴霧され、空間内に潜む虫を根絶します。 4)ネズミの侵入防止 ・バイロハスラットシェルター ネズミは各種雑菌のキャリアとなる動物で、食品製造現場にとって悩みの種です。バイロハスラットシェルターは、ネズミの侵入口・経路に塗布するだけで、ネズミが二度と寄ってこない、画期的なネズミ忌避剤です(殺鼠剤ではありませんので、殺すことは出来ません)。 ネズミは非常に賢い動物で、単なるニオイ・音などで退治するのは至難の業ですが、バイロハスラットシェルターは、このネズミの賢さを逆手にとった画期的な忌避製品です。 |