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ランボウ

事業部詳細

ランボウ事業部では、全国の飲食店様向けに害虫防除パッケージを代理店様経由で提供しています。
パッケージには、
○ 害虫対策用
○ ネズミ対策用
の2種類があります。

害虫対策の現状と問題点

1、害虫駆除業者への依頼(60%)
約60%の飲食関連業者は専門の害虫駆除業者へ駆除を依頼。数ヶ月に1度の施工で年間契約。
月額8,000円〜10,000円程度
(10坪〜20坪の店舗)の駆除費用

高額の駆除費用を請求できないので、夜間に数時間かけて行う。施工を毎月行うのでは業者も人件費が賄えず数ヶ月に1度の施工となるケースも多い。そのため害虫数は施工直後は減少するが、次回施工前になると多発。結局市販品との併用が多い。

2、自己対策(30%)
約30%が市販品(スプレー式殺虫剤・煙剤・粘着式補虫器)などで対策

家庭用、業務用煙剤殺虫剤を使用。煙剤の殺虫成分は主にカーバメート系の『メトキサジアゾン』とピレスロイド系の『ペルメトリン』か『フェノトリン』。共に内容物成分の2〜5%しか殺虫成分は含まれておらず、ほとんど効果は期待できないため、根絶することは難しい。

3、システム利用(10%)
10%がハード+液剤シートなどのシステムを利用

DDVP(ジクロルボス)を使用するものが多いが、DDVPの場合、飲食店では厚生労働省の通達により使用禁止(危険性が非常に高いため)。
また、薬剤の気化・蒸散による殺虫システムのため密閉性が低い店舗では使用しても効果が薄い。

ランボウシステムとは?

“いつものフロア洗浄で菌・虫が勝手にいなくなってくれる“画期的なシステムです。

非常に高い即効性!
・除菌 ・・・・・まいた瞬間に黄色ブドウ球菌・ネズミチフス菌・大腸菌・大腸菌O-157・サルモネラ菌などの食中毒菌をせんめつ
・殺虫 ・・・・・直接かかれば秒殺。また、成虫だけではなく卵や幼虫にも!
・忌避 ・・・・・まいた場所に約1週間ほど害虫よせつけません。

今までの約半分以下の価格!
これほどの効果を備えていながら、なんと価格は今までの半分以下です。

高い安全性
改正食品衛生法ポジティブリスト制度で厚生労働省より「人の健康を損なう恐れがないことが明らか」として同制度対象外の指定を受けているニームが主成分です。食べられるほどの高い安全性を誇ります。


お手軽
簡単操作でどなたでも手軽・安全に。

ネズミ対策には?

ネズミをシャットアウト! 完全に寄せつけない

ネズミは驚異的な繁殖力を持ち、頭が良い動物です。したがって、単なるニオイ、捕獲機・わな・シート程度では、忌避することは不可能です。また、近年、既存の殺鼠剤にも“耐性”がついてスーパーラット化してしまい、被害は増大する一方です。
バイロハスラットシェルターは、ネズミが来て欲しくないところに“塗るだけ”で、文字通りネズミの被害からの“シェルター”を形成します。
驚くほど「即効性が高く&確実」な、画期的なネズミ用忌避剤です。
また天然成分が主体となっていますので、広範囲に大量に使用しても、環境を汚染することなく、人体&ペットにも安全です。
*本製品はあくまで強力忌避剤であり、ネズミを殺すことは出来ません。



<厚生労働省HPより>

対象外65品目○厚生労働省告示第四百九十八号
食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)第十一条第三項の規定に基づき、食品衛生法第十一条第三項の規定により人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質を次のように定め、平成十八年五月二十九日から適用する。
平成十七年十一月二十九日
厚生労働大臣 川崎 二郎
 
1亜鉛24ケイソウ土47パントテン酸
2アザジラクチン25ケイ皮アルデヒド48ビオチン
3アスコルビン酸26コバラミン49ヒスチジン
4アスタキサンチン27コリン50ヒドロキシプロピルデンプン
5アスパラギン28シイタケ菌糸体抽出物51ピリドキシン
6β−アポ−8−カロチン酸
エチルエステル
29重曹52プロピレングリコール
7アラニン30酒石酸53マグネシウム
8アリシン31セリン54マシン油
9アルギニン32セレン55マリーゴールド色素
10アンモニウム33ソルビン酸56ミネラルオイル
11硫黄34チアミン57メチオニン
12イノシトール35チロシン58メナジオン
13塩素3659葉酸
14オレイン酸3760ヨウ素
15カリウム38トウガラシ色素61リボフラビン
16カルシウム39トコフェロール62レシチン
17カルシフェロール40ナイアシン63レチノール
18β−カロテン41ニームオイル64ロイシン
19クエン酸42乳酸65ワックス
20グリシン43尿素  
21グルタミン44パラフィン  
22クロレラ抽出物45バリウム  
23ケイ素46バリン  


日本エコロジアでは、品質管理担当部署の方々に法的および科学的にご安心いただくため、以下のコンプライアンスパッケージを提供しています:
1) 改正食品衛生法(ポジティブリスト制度)における本製品の法的位置づけ一覧
2) 第三者機関による安全性試験結果(急性毒性テスト)
3) 第三者機関による農薬・殺虫剤成分が含有されていない証明書
4) 第三者機関による虫に対する効果テスト
5) 第三者機関による各種菌に対する効果テスト

*逆に言うと、上記がない薬剤をお使いの場合は食品衛生法上、注意が必要となります。
ポジティブリスト制度完全対応の4つの防除メニュー
 
*下記のすべての液剤は、ポジティブリスト制度に完全に対応しており、残留濃度が定められている農薬・殺虫剤成分は一切含まれておりません。

1)飛翔系害虫の侵入防止
食品製造現場における異物混入の第2位の原因となっているのが、“虫”です。
物理的防除(エアーカーテン、エアーシャワーなど)で何重にも防除しているはずなのに、どこからともなく侵入してくるはずです。
日本エコロジアでは、特に飛翔系昆虫(飛んでくる虫)を工場内部に侵入させないため、専用の液剤を開発しました。
・バイロハスシールド
害虫の侵入経路となる窓・搬入/搬出口などに塗布するだけで、飛翔系害虫の70%程度をカットします。通常の紫外線捕虫機が約30%のカット率ですので、驚異的な防御率です。(効果は雨風が当たる場所で約1ヶ月、あたらない場所で約3ヶ月です)

・バイロハスアグリ<緑地・工場周辺用>
バイロハスシールドと組み合わせでお使いいただくと防御率がさらにアップします。
窓・搬入/搬出口などの真下の地面に幅2−3m程度まいていただくだけです。
また、緑地法により定められた植栽部分、および工場周り全般にまいていただくと侵入防御率は100%近くになります。

2)工場内部の虫対策
・バイロハスペストコントローラー
ポジティブリスト制度がダイレクトに影響するため、通常、最も殺虫剤を使いにくい部分です。
カット・充填・調理などの床(特に排水溝)に週1回規定の容量を散布していただくだけで、何重にも張り巡らせた物理防除施設をかいくぐって現れる“虫”を根絶することが出来ます。
(推奨噴霧器:ミニ)
また、バイロハスペストコントローラーは、殺虫剤でありながら、サルモネラ菌・大腸菌・大腸菌O-157・ネズミチフス菌・黄色ぶどう球菌などの食中毒を引き起こす菌を即座に対処します。
週に1回の定期散布によりHACCPに則った対応が完全になります。

3)資材置き場・食品残渣処理保管場の虫発生防止対策
・バイロハスアグリ<空間噴霧用>
野菜・肉などを取り出した後の段ボールを放置する資材置き場は、虫にとっての格好の棲家です。
段ボールは遠赤外線を放出しているため、虫にとっては一種の孵卵器のような役割を果たすため、資材置き場が虫の発生源となっているケースが多々あります。

また、食品リサイクル法の厳格化により、食物残渣の量を減らさなければならなくなっています。一番手っとり早い減量の方法は、食品の残渣を肥料化することですが、食品残渣を処理・保管する場所は当然、虫たちの格好の発生源となります。しかし、肥料化する残渣の上に化学的殺虫剤をかける訳にはいかないことから、天然資材でかつ効果抜群の殺虫剤がもとめられます。

専用自動噴霧器「ジェットパーフェクター」でタイマー設定をしていただくと、決まった時間に一定量のバイロハスアグリ<空間噴霧用>が空間中に噴霧され、空間内に潜む虫を根絶します。

4)ネズミの侵入防止
・バイロハスラットシェルター
ネズミは各種雑菌のキャリアとなる動物で、食品製造現場にとって悩みの種です。バイロハスラットシェルターは、ネズミの侵入口・経路に塗布するだけで、ネズミが二度と寄ってこない、画期的なネズミ忌避剤です(殺鼠剤ではありませんので、殺すことは出来ません)。
ネズミは非常に賢い動物で、単なるニオイ・音などで退治するのは至難の業ですが、バイロハスラットシェルターは、このネズミの賢さを逆手にとった画期的な忌避製品です。

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